中野島のひろば

川崎市は012年度は2倍の価格の水を買っていたらしいですね。

今日、外出する時にポストを見たら「中野島広場」という新聞!?が入っていました。

普段なら見ることもないのですが、ちょっと気になる記事だったのでご紹介します。(ちなみに、この新聞の発行元は日本共産党ですが、私は共産党を支持しているわけではありません)

 

問題の記事のタイトルは「2012年度は高い水を買い続けていた」です。

まずは、記事の内容をご覧ください。

以下、引用。

2012年度は、市民が使った水道水のうち約7割は、神奈川県広域水道企業団から買った水で、生田浄水場を含む自己水源からの水は3割にすぎませんでした。そのため、営業費用の約3割が、企業団に支払う水道料金である「受水費」が、約90億6500万円にのぼり、年間の営業費用全体の3割を占めることになりました。

【中野島広場より引用】

 

実は、私は生田浄水場の目と鼻の先に住んでいますので、ちょっと気になったのです。

なんでそんな事になっているのかは記事によると、「長沢浄水場の改築工事の影響で浄水機能が低下していた」のと、「2012年度から宮前区にある汐見台浄水場が廃止になった」かららしいのです。

 

一番驚いたのはこの企業団から購入した場合と川崎市の自己水源からの水の単価の違いです。

企業団の水の単価が1㎥あたり54円39銭もするのに対し、自己水源の水の単価は、25円98銭であるというのです!

その差約2倍!!!!!

 

やぁ〜、こんな事になっているとは知らなかったなぁ〜。

ちなみに、繰り返し言いますが、私は日本共産党の宣伝を目的とはしていませんのであしからず。

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