昭和記念公園のあけぼの口看板

立川市にある昭和記念公園が毎年行っているイベント「フラワーフェスティバル2014」に行ってきましたのでレビューします!

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昭和記念後年までのアクセス

昭和記念後年には「あけぼの口」「立川口」「西立川口」「昭島口」「玉川上水口」「砂川口」の6つの入り口がありますが、今回私はメインの入り口の「あけぼの口」(JR立川駅から徒歩10分)を目指しました。ちなみに10分歩くのが嫌であれば西立川駅からであれば「西立川口」まで徒歩2分ですので、そちらをお勧めします。

さて、昭和記念後年に初めて行く方のために立川からのルートを簡単に説明しますね。

まず、立川の改札を出たら「北口」方面へ歩いてください。(伊勢丹、高島屋、ビッグカメラのある方です)ご存知だと思いますが、立川の改札は2回で地上から高い位置にありますが、わざわざ地上に降りる必要はありません。北口にはちゃんと以下のような看板が出ていますので、そちらに向かって歩いてください。(駅の改札を背にして左方面です)

昭和記念公園の案内板

ほどなくすると、多摩モノレールの「立川北駅」がありますので、その下を更に歩き続けます。

昭和記念公園までの順路1

上記の写真のように地上に降りずに歩みを進めます。ちょっと歩くと左にだけ分岐がありますので、左へ向かって歩いてください。ちなみに、途中で降りることなく、最後まで上を歩いてください。最終的に降りるとこんな道路に出ます。

昭和記念公園までの順路2

右斜め前方にバーミヤンが見えるのが目印です。前を歩く女性3人も昭和記念公園に向かっているのでしょうか。なんだか楽しみになってきました。地上に降りてからは、ものの3~4分で昭和記念公園のあけぼの口へ到着です!

あけぼの口からゲートまでがめちゃくちゃ遠い

こちらがあけぼの口です。

昭和記念公園あけぼの口

昭和記念公園のあけぼの口看板

入り口からして広い!
そうだ、ここで説明しとかなければならないことがあります。あけぼの口を入ると、右手にお店があったり、芝生の広場があったり、昭和天皇記念館などの建物があったりしますが、実は「みどりの文化ゾーン」という公園の敷地内の一角でしかありません。(ちなみにこのゾーンであれば無料ですので、お弁当を持って芝生でゆっくりであれば十分です)

私は「フラワーフェスティバル2014」が目的ですので、有料ゾーンを目指して歩みを進めました。私は歩くのは早い方ですが、それでも10分くらいはかかったと思います。

昭和記念公園のゲートまでの道

こんな道を歩みを進めていると、視界が開けました…

昭和記念公園の遠いゲート

と・遠くね!?

すっごい小っちゃく見えるのがゲートのようです…

「この公園、どんだけ広いんだよ」って思うと同時に、「この景色、どこかで見たことがる!?」ってデジャブのような感覚になったのですが、すぐに原因が判りました!

フランスのベルサイユ宮殿の景色と似てる!
広いからだけかもしれませんが…(昭和記念公園とベルサイユ宮殿の両方に行ったことがある人がいたら、どう思ったか教えてください)

ゲートにやっと着いた頃には、じんわりと汗をかいていましたが、この日は天気が良かったので4月の春の風が気持ちいい!

次回は公園内の様子についてレビューします!

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