前回に引き続きNTTフレッツ光からソフトバンクのホワイトBBに切り替えた話の第2段です!

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本日も注意点など満載ですのでホワイトBBを考えている人は参考にしてくださいね。

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わかり辛い割引適用の条件

わざわざ面倒臭い思いをしてまで、フレッツ光からホワイBBに切り替える一番の理由が通信料の削減です。

ホワイトBBは、通常料金が安いだけでなくプロバイダー契約が不要ですので、その分の料金も安くなります。
私の場合は、フレッツ光とソフトバンクBBというプロバイダーの組み合わせを使っていたので、ソフトバンクBBの料金も発生していました。

これが無くなるだけでもかなり安くなるのですが、もうひとつの割引がソフトバンクのスマホユーザーに対する割引です。

私のようにiPhone5を使っている人がホワイトBBを申し込んだ場合、2年間の間1522円もスマホの料金から割引されるのです。
更に、家族にもスマホユーザーがいる場合は、その家族のスマホ通信料も割引になるというのだから驚き!

私の妻はiPhone3GSを使っているので、そこからも月額442円の割引があるので…
なんと2人合わせて1964円もスマホの通信料が安くなるというのです!!!

と・ところがこれにはからくりがありました。

私の妻はスマホをほとんど使わないので、安い料金プランだったんですが、その場合ホワイトBBのスマホ割りの対象にはならないらしいのです。(対象になるのはパケット定額のコースの場合)

前回にもお話しした通り、私は事前に電話でかなり詳しく突っ込んで質問した上で今回の切り替えに挑んだわけですが、またもやその手間が無駄になったようです。

この妻の現状の契約が割引対象にならないことに関して、全く説明がありませんでした。
(まぁ、それでも安いので切り替えることにしましたが…)

また、本人は自動的に割引になりますが、家族の割引は近くのソフトバンクショップまで直接行かなければならないという不便さです。

本日はここまで。

次回は実際の切り替えの流れなどについてお話ししますね。

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