アルゴリズムイメージ

サイトやブログ運営者にとって死活問題である「Googleのアルゴリズム」

このことについてYahoo!ニュースで記事になったいたので、ご紹介します。

その記事はこちら

【参考】グーグルが内容薄いサイトに警告 サイトの中身って一体どうやって判断してるの? (THE PAGE) - Yahoo!ニュース BUSINESS

記事にはこんなことも書いてありました。

さらに最近では、同社は人工知能を活用した自然言語解析にも力を入れています。これは文章を人間が読むように解析するというもので、この技術を使えば、内容だけでなく文章の上手い下手すらも自動的に把握することが可能となります。

出典:グーグルが内容薄いサイトに警告 サイトの中身って一体どうやって判断してるの? (THE PAGE) - Yahoo!ニュース BUSINESS

すげ~!どこまでGoogleって進化するんだろう・・・

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SEOって言葉は消滅するかもしれません

私がブログなどを本格的にやり始めたのが3年前、当初はノウハウコレクターになってしまって、あらゆる教材やツールを購入したものの、グズグズしているうちに「ペンギンアップデート」や「パンダアップデート」などが発動。

購入していた全てのツールは、使わないうちにゴミになりました(泣

ご存知の通り、その後も「ハミングバード」というアルゴリズムの大幅なアップデートがあり、最近はテンプレートに対するペナルティーも発動されたみたいですよね。

20万円近いお金をドブに捨てるくらいなら、MBAでも購入していれば、今頃スタバでドヤ顔出来ていたかもしれないのに・・・
それは、冗談としても「結果的には良かった」と思っています。グレーやブラックSEOに手を染めないで済みましたからね。

まぁ、今後もどんどんとアルゴリズムの変更やシステムの向上により、怪しいサイトは弾かれてしまう運命でしょうね。

超ホワイトハットは、うしろめたくないが厳しい

ホワイトハット

というわけで、当ブログも含め運営している全てのサイトやブログを超ホワイトハットで運営しているのですが、ハッキリ言って簡単に上位表示できるものではありません。

最近はキレーションとして流行した「まとめ系サイト」はコピーサイトとして、トレンド系ブログは「内容の薄いコンテンツ」ということペナルティを受けているようで・・・
最低限の労力で作成して、上位表示させるようなことはどんどん出来なくなるでしょうね。

未だに内容の薄いアフィリサイトが上位表示されていることを考えれば、Googleユーザーの利便性アップにつながりますからいいことだと思いますが、個人でサイトやブログを運営する人は大変ですよ。

私は、超ホワイトハットだからなのか才能が無いからなのか判りませんが、被リンクが全然つかないので、全体的にサイトやブログの成長がすこぶる遅いです(汗

今後の問題点

たいした結果も無い私が言ってもしょうがありませんが、こういうペナルティーやアルゴリズム系の情報を耳にするたびに、今後どうなっちゃうんだろうと心配していることがあるのでまとめてみます。

  • コンテンツ重視になると、資金力のある法人優位になる
  • 文章は長く、言葉使いは丁寧な方が評価されると、ブログなどがつまらなくなる
  • 画像や短文でも面白いサイトやブログはあると思うがどうなるのか
  • ペナルティが進めば進むほど、ユーザーではなくGoogleを向いたコンテンツ作成者が増える
  • 今はセーフでも、将来ペナルティに引っかかると、今までの労力が無駄になる(相互リンクはまさにそれ)

キリがないのでこのくらいでやめておきますが、例えばブログの収益でご飯を食べているブロガーさんが一夜にして収入ゼロになる可能性があるわけです。

そのリスクが怖ければ、サイトやブログを運営するなと言われればそれまでですが、せめて「個人が活躍できる場」が残っているといいと思うのは私だけでしょうか。

さぁ、今日もホワイトハットでいくぞーーーーー。

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