翻訳

日本の情報を発信する英語のブログを立ち上げようとしていたら、こんな記事をみつけました。

その記事は、こちら。

企業利用に耐える日・英・中・韓翻訳を無料で、ベンチャーの八楽が提供

その記事によると、

以下引用

ワールドジャンパーは日本語で記述したWebサイトのURLを登録することで、該当するWebページを無償で翻訳する機能を提供する。対応する言語は、英語、中国語(繁体字、簡体字)、韓国語の3カ国語。英語や中国語(繁体字、簡体字)、韓国語のサイトを日本語に翻訳することも可能だ。

【by IT Pro】

 

はぁ〜、本当にすごい時代になったもんだなぁ。

なんでこの記事が気になったかというと、「日本の情報を海外に発信するブログ」を立ち上げる計画がありまして。

つい先日、前の会社の同僚に英語に強い人がいることがわかったので、その人にお願いしようかと思っていたので、気になったんですよね。

 

まぁ、現時点でネイティブに近い制度で翻訳できるとは思えないけど、将来的には完璧に翻訳することが出来るようになるんでしょうね。

今、注目を集めているウェアラブル機器、例えば、「グーグルグラスなどに翻訳機能が搭載されて、外国語が全くわからなくても、世界中のどの国の人とも話ができる」みたいなね。

 

ウェアラブルといえば、いろいろなメーカーがスマートウォッチを出し始めているけど、あれって私が子供の頃は、ドラえもんの未来の道具だったよね。

確か、ドラえもんにテレビが見れる時計が未来の商品として出てきた記憶がある。

 

まぁ、スマートウォッチにワンセグ機能がつくかつかないかは分からないけど、技術的には可能だろうし。

本当にどこまで便利になって行くんだろう。

 

便利になるのはいいことだけど、完璧に翻訳できるソフトが出来たら、外国語を勉強する意味がなくなるし、通訳や翻訳の仕事もなくなっちゃうだろうし…

人間のやる事がどんどんなくなってしまうのって、いいことなんでしょうかね。

 

まぁ、でも完璧に翻訳できるソフトがあったら、使いたい(笑

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