ヨドバシカメラ

「値引き」してもらう為には、ちょっとしたコツがあるんですよね。

それを知っているのと知らないとでは勝率は大違いになってきます。

あなたは買い物をする時に値引きって考えてますか?

中には「ケチくさい」とか「大阪人じゃあるまいし」って思っている人もいるのではないでしょうか?

しかし、そんなあなたに知ってもらいたい事実があります。

 

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【元ヨドバシカメラ店員が知っている事実】

私は若い時にアルバイトで新宿西口のヨドバシカメラの店員をやった経験があります。

そして、その時に外から見えない様々な内情を知りました。

例えば、店員さんは、ヨドバシカメラの店員と、メーカーから派遣されている人がいるってご存知でしたか!?

どちらかといえば、ヨドバシカメラの店員よりも、メーカーから来ている人の方が多いくらいです。

 

メーカーから来ている派遣さんの目的はひとつ。自社製品の販促です。

ですから、お客様に強制はしませんが、悩んでいる場合「こちらもいいですよ」とさりげなく自社製品をすすめます。

「お前のところの商品売ってやったんだから、うちのも頼むよ」

こんなメーカーの派遣店員のやりとりを何度聞いたことか。

 

さて、話はそれましたが、店員さんには必ず「自分で決済出来る値引き幅」を持たされています。

私がヨドバシカメラでバイトをしていた時には、9掛け(10%の値引き)まではしてもいいと言われていました。

だから、定価で買って行くお客さんが沢山いましたが、「もっと安く変えるのに」って心の中で思っていましたよ。

 

【連戦連勝で値引きを勝ち取る】

そんな事情を知っている私ですから、ヨドバシカメラで買い物をする時には、必ず値引きをしていました。

「実は、前にヨドバシで働いている事があったんだけど、10%までの値引きの権限は持ってるの知ってるんだけど」

もうこの一言で連戦連勝!

もちろん、10%や15%のポイントもついた上での更なる値引きです。

しかし、この方法が数年前から使えなくなりました。

 

【通販の影響で値引き方法も変わった】

何故、この方法が使えなくなったかというと、Amazonや楽天をはじめとした通販がめちゃくちゃ安い金額で家電を扱うようになったので、ヨドバシカメラの店頭表示価格が、その影響で最初からかなり安い水準になっているからです。

 

【それでも値引きする方法はあるのか?】

はい、前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。

では、今のご時世で値引きを勝ち取る方法をお教えします。

 

・決算などの時期を狙う

家電に限ったことではありませんが、決算時期は少しでも在庫を減らしたいので、値引きに応じてくれる可能性は高くなります。

 

・Amazonと競合させる

最近、ヨドバシカメラの店員さんから聞いた情報なのですが、ヨドバシカメラは、Amazon価格をかなり意識しているらしく、Amazonの価格の方が安い場合、その価格には合わせてくれるようです。

 

ライバル家電量販店の価格もチェック

もちろん、競合は通販サイトだけではありません。ライバル家電量販店の価格も値引きの材料になります。
ですから、出来るだけ色々な家電量販店が集まっている繁華街に行くのも大切なPOINTです。

 

値引きが無理なら付属品やおまけをもらう

金額でも値引きが難しいようであれば、付属品やおまけをもらいましょう。

私は、過去にPCを購入した際にブルートゥースのマウスや画面保護シート、地デジアンテナを買った時に電卓など、おまけをつけてもらった事が沢山あります。

 

値引きしてくれたらその場で購入するとハッキリ伝える

店員をやった事がある人はわかると思いますが、店に来るお客様のほとんどが冷やかしで何も買いません。

やはり、買ってくれるお客だとわかっているだけでも、店員の真剣さが変わります。

 

最後は情に訴える

「値引きできるんでしょ?」なんて、高圧的に言ったところで安くしてはくれません。

私は、過去にこんな経験をした事があります。

ちょっとだけですが、値引きを勝ち取りいよいよ会計という時に「あ〜、買おうと思ったけど手持ちが足りないや〜…」と困ってしまいました。

すると、店員さんが足りない金額分を更に値引きしてくれました。

店員さんも人間なので、相手の出方や状況で値引き出来る確率や金額は違ってくると思います。

 

 

まぁ、それでも値引きって好きじゃないというのであれば、無理は言いませんが、毎回定価で購入する人と少しでも値引きをして購入する人では、長年でみれば相当大きな金額の差が出ると思います。

生活の知恵のひとつとして、値引きも上手になることをお勧めします!

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