無線ランイメージ

フレッツ光の契約を解除してホワイトBB(ADSL)の契約をしました。
結論から言えば変更して良かったのですが、まぁ、盲点というかからくりというかいろいろあったので、検討している方のために注意点や経緯を徹底解説します。

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フレッツ光が高かったんです

私は仕事でPCをかなり使いますので、「やっぱ大容量のファイルやデータをやり取りするなら光でしょ!」といったノリで安易にフレット光を申し込んじゃったんですよね。(まぁ、マンションで選択肢がなかったのもありますが…)

しかしですよ、めっちゃ高いんですよ。

【NTT光に関わる料金】
NTT東日本ご利用料金 6,621円
ヤフージャパン 1659円
合計 8280円

おいおいおいおい!めっちゃたけーな、おい!

「それにしても高くないか?」って思う人もいるかもしれませんので、念のため説明すれば、フレッツ光に加えて光電話を2番号使っていましたし、キャッチホンやナンバーディスプレイなどのオプションサービスも使っていたんですね。
また、フレット光の場合プロバイダーとの契約も必要なので、ヤフーBBとも契約していたわけで… そんなこんな合わせたらこんなになっちゃってたわけですよ。

これ以外にiPhoneの料金も毎月払っていることを考えると、年間の通信料の費用ってとんでもない。
「あー、もう我慢の限界だ!通信費削減に全力で取り組んでやるぜ!」こんな感じで始まったわけです。

ホワイトBBとは

ホワイトBBは簡単に言えば、ソフトバンクが提供しているADSL回線サービスです。

ホワイトBB | オプション・割引 | 料金・割引 | モバイル | ソフトバンク
ソフトバンク公式ホームぺ内のホワイトBBのページ

上記のページを見ればわかる通り、ホワイトBBは月額料金が2036円。しかもソフトバンクのスマホユーザーであれば、最大で2年間月1522円割引があるわけです。

それにオンラインで申し込むと5000円のキャッシュバックがあります。

お得ですね!

まずはNTTに確認の電話を入れる

ここからは私が実際にフレッツ光からホワイトBBに変更した経緯に沿って注意点などを解説していきます。

まず、私はNTTに連絡を入れました。
すると予想通り「2年縛り契約」になっておりまして、2014年の6月、2016年の6月など2年一回の更新付以外の解約には9975円の違約金がかかるとのこと。

まぁ、予想通りとはいえ約1万円はバカらしい。
実は私が最初にホワイトBBに変えたろうかって思ったのは4月だったのですが、違約金がもったいないので2ヶ月待って今月にしたんです。

さて、もうひとつの問題点がありました。それは固定電話が光電話だったので、NTTを完全にやめてしまった場合、現在の電話番号が使えなくなるんですよね。

しかも、ホワイトBBの場合には無料で電話番号がついてきますが、050から始まる番号ですので一般の市外局番とはいかないわけです。

例えば、自宅兼オフィスで仕事をされている自営業の方などで、どうしても電話番号を変えたくないという人は電話だけはNTTのままでネット回線をホワイトBBにするという方法になります。

次にホワイトBBに質問をしてみた

さてさて、NTTの方はわかったので、次はホワイトBBの方ですね。
最初に言っておきますが、このホワイトBBにはかなりのからくりがありますので注意が必要ですよ。

まず、今回ホワイトBBに変更する一番の理由が通信料の削減ですので、料金についていろいろ聞いてみました。

月額料金は加入権有・無しによって料金が違う

まずひとつめの注意点が「電話加入権の有り無し」です。
これがかなり曲者で、加入権と電話番号が紐づいていない場合、加入権を持っていても無し扱いになります。

私のケースをもとにわかりやすく説明しますね。

私の場合はNTTのひかり電話を使っていました。
このひかり電話を使い始めたきっかけとしては、「市外局番への電話料金が若干安くなる」ので、フレッツひかりを申し込みの際に一緒にお願いしたんです。

しかし、このひかり電話の電話番号には加入権は紐ついていません。(ちなみに私は大昔に7万円以上も支払って獲得した加入権を持っています。今は無価値になりましたが…)

私は最初ここを勘違いしていたんですね。

そして、加入権が無い場合の料金は月3785円です。
はい、さっそく来ましたね。ホワイトBBのトップページには最安値の価格しか載っていませんので注意が必要です。

キャッシュバックがつかないケースがある

5000円のキャッシュバックですが、これも無条件に全ての人につくというわけではありません。

はいきました、2つめのからくりです。
ホワイトBBの公式ページのトップページには「キャッシュバックは商品券となります」とは書いてありますが、「ケースによってはキャッシュバックの対象にならないケースがあります」とは書いていません。

しかも、電話オペレーターからも私がこの件について突っ込んで質問するまで説明がありませんでした。

結論から言うと、ソフトバンクの系列であるヤフーBBを解約してのホワイトBB契約ですので、5000円のキャッシュバックの対象者ではないんです。

私のようなケースの人もいると思いますので、あとあとがっかりしないようにしてください。

長くなりました。
まだまだありますので、この続きは次回以降にお送りします!

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