薬

以前、当ブログで「川崎市の成人喘息患者の方に朗報!実質負担が3割から1割に!! 」という記事を書きました。

今日は、それ以外の方法で「薬にかかる費用」を安くする方法をお教えします。

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出来るだけジェネリック医薬品にしよう

ジェネリック医薬品は知っていますよね!?

簡単に説明すると、特許切れの薬は、特許を取得していない会社でも製造販売出来るようになります。

そして、もともとの薬と効果や効能が変わらないにも関わらず、価格が安いのが特徴です。

 

ポイントとしては、担当のお医者さんが必ずジェネリックをすすめてくれるとは限らないので、「この薬のジェネリック版はありますか?」と聞くようにしてください。

私も喘息持ちで、ずっと薬を飲んでいますが、担当の先生はアレルギーの薬にジェネリックがあるのにも関わらず質問するまで教えてはくれませんでした。

医者も忙しいので、いちいちジェネリックがあるかどうかまでは気が回らないのだと思います。

 

薬を最大まで多く出してもらう

私は、喘息をかなりコントロール出来るようになってから(発作が出なくなってから)は、先生にお願いして2ヶ月分の薬を出してもらっています。

病院に薬だけ取りに行くというわけには行きませんので、行くたびにかかる診察料が節約できます。また、病院に行くまでの交通費や車で行くのであれば駐車場代もかかりますので、それも節約になります。

 

お薬手帳は義務ではない

薬局で当たり前についてくる「お薬手帳」実は、断ることが出来ます。

しかも、お薬手帳代金が請求されている事がほとんどですので、断ればその分が節約出来ます。

但し、この場合は、ちゃんと自分が服用している薬の名称や用量を把握しておくのを忘れないようにしてくださいね。

 

院内処方で処方せん料金を節約

今はほとんどが病院外の薬局で薬が処方されますが、院内処方が可能な場合、処方せん料金が節約出来ることもあります!

私の場合、1回病院に行くと診察料と駐車料金、ガソリン代で約500円かかりますので、1ヶ月に1回通院するのと、2ヶ月1回通院するのとで、年間3000円の節約に繋がっています。

細かい金額ですが、この積み重ねが大きな節約に繋がりますので、参考にしてみてください。

 

ちなみに、病気の種類や症状によっては、まめに病院に診てもらった方がいい場合もありますので、お医者さんと相談した上にしてくださいね。

 

以上、MASARUでした!

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