ラブソング

今、75年連れ添った亡き妻へ捧げるラブソング「スウィート・ロレイン」(Oh Sweet Lorraine)がネットで話題になっているのはご存知でしょうか!?

とってもいい曲なのですが、なんとこの曲の作詞をした人は96歳の男性なんです!!

今日の朝、日テレのスッキリを観ていたら、超感動したのでちょっとご紹介しますね。

 

まずは、こちらの動画をご覧ください!

(英語ですが、ちょっとしたドキュメントになっていますので、なんとなくわかりますし、後半には歌も入っていますので見てみてください)

 

英語の歌詞と日本語訳はこちらのブログに載っていますので、是非見てみてください。

http://kyouki.hatenablog.com/entry/2013/08/27/071937

 

 

この96歳のご老人は、アメリカのイリノイ州在住のフレッド・ストーボさん。

75年連れ添った妻に先立たれた想いから書いた詩を駄目もとでシンガーソングライターコンテストに送ったところ、何と曲が付きリリースされ、iTuneでトップ10入りするほどの大反響になっています!

 

フレッド・ストーボさんの出来上がった曲を聴いた後の「昔を思い出して、涙ぐむ表情」がなんとも言えず涙を誘うよなぁ~。

とってもシンプルで短い詩なのにも関わらず、どこか心を打つと思いませんか!?

 

今は亡き奥さんを想う気持ちがこの奇跡を生んだんですね!

 

でも、夫婦って不思議なものですね。

もともとは他人同士が、同じ屋根の下で生活を共にする。

自分の親や兄弟よりも長い時間を共有する訳ですから…

 

フレッド・ストーボさんの思いが天国の奥さんに届きますように。

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