藤原の効果(台風)

私が住んでいる神奈川県の川崎市も朝から雲行きが怪しいです。

それにしても、今年は台風が日本に向かってよく来ますね。

その昔、モンゴルが攻めてきた元寇のときに吹いた強風が神風と呼ばれ、その正体が台風である事は周知の通り。

もし、あの時台風が来ていなかったら、日本の歴史が大きく変わっていたかもしれませんので、神風様様ですが、いい事よりも災害などの悪いことが圧倒的に多いですよね。

特に、地球温暖化の影響で日本近海の海水温度が上がっていて、台風が日本近海まで来ても勢力が強いままの事が多くなっている気がしませんか?

今回の台風27号の進路も本州近海を北東方向へ向かっていくようですので、本当に気をつけたいものです。

ところで、先日ニュース番組を見ていたら「藤原の効果」という聞きなれない言葉が出てきました。

この「藤原の効果」とは、2つの台風が近づくと、思いもよらない動きや進路をとったりすることらしいです。

藤原の効果で、台風27号と28号がぶつかり合って消えちゃえばいいのに…

伊豆大島が田舎の私は本気でそう思います。

西日本は今日から台風の影響があるようですので、今週末に向けてお互い気をつけましょうね。

なんか思うんですけど、やっぱり地球環境の悪化が原因の異常気象が原因ですよね…

人間は文明の発展によって大きな恩恵を受けて、地球上で過去にないほどの隆盛をしてきましたが、さすがにあまりにも環境を変化させてしまったことの反動がきている気がしてしょうがありません。

でも、今後も東南アジアや南米やアフリカなど近代化によってどんどんと自然はなくなっていくでしょうしね。
環境問題というのはどうにもならないところまで来てしまったのでしょうか?

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