ベルギー国旗

20日の早朝に行われたサッカー日本代表vsベルギー代表の試合は、3対2で日本代表が勝利しました。

オランダ戦から中2日、FIFAランク5位のベルギーに勝利するのは素晴らしいことだと思います。

ワールドカップ前の代表選としては実質最終戦となるベルギー戦で勝利したのは、本当に素晴らしいこと。

ずっとゴールの無かった柿谷、エースの本田、ここのところゴールの無かった岡崎にゴールが生まれ、そのそれぞれのゴールが相手をしっかり崩したいい形でのゴールだったので、見応えはあったが、課題も数多く浮き彫りになった試合だった。

 

まず、ここのところ毎試合のように不安視されている守備にミスが出た。

GK川嶋が不用意に飛び出し(明らかに無謀)、そのカバーに入るべく酒井高徳の危機感の無い諦めたかのような無気力なプレー。

本当に早朝から応援していた日本人サポーターはガッカリしたのではないだろうか?

 

あとは、ここのところ目立った活躍が出来ていない、MFの香川真司と清武選手。

打ってもいいところでシュートを打たず、打っても厳しいところで強引にシュートを打つ。

もちろん、周りの選手が活かし切れていないというのもあると思うが、この2選手の本来持っているポテンシャルが活かされていないと思う。

特に、香川真司の復調は絶対不可欠。

ドルトムントにいた時のようなキレキレの香川真司は、ワールドカップで勝ち上がって行く為には絶対不可欠だと思うのですが…

 

あと、全体で言えば、DFはもっとセーフティーにクリアーしてもらいたい。

 

それと、不用意なパスや精度の低いパスから招くピンチ。

こういったところを改善出来ないと、危なっかしい試合の連続からは抜け出せない。

 

攻撃面は、ここ2試合は点が取れているが、それでも、速攻やスルーパスなどが少ないし、ミドルシュートからの得点は殆どない。

まだまだ、攻撃のバリエーションと精度は高められるはず!

 

しかし、やはり勝利したのは大きい!

今後の日本代表に期待します!!

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