サッカー場

セルビア戦は深夜でしたが、ベラルーシ戦は地上波の日テレで夜の9:00から中継されるので、みなさんも観たのでははないでしょうか!?

まず、この試合のスタメンは「セルビア戦と同じ」でした。ワントップのFWは柿谷選手、トップ下は本田という布陣です。

あと、解説が城さん。

個人的には、松木さんが解説の方が好きかなぁ〜(解説の内容は別として)

 

さて、肝心な試合内容ですが、FIFAランク80位、過去にワールドカップの出場経験のないベラルーシ相手の試合でしたが、前半の入りはセルビア戦に比べると日本代表の選手の動きはよかったです。

 

シュート数もセルビア戦よりも多かったですし、柿谷選手のキーパーとの1対1、内田選手のワンツーからのシュートなど惜しいシーンもありました。

しかし、前半終了間近にベラルーシのティゴレフの目の覚めるようなミドルシュートを決められて、1対0で前半終了。

 

後半は6分くらいに、柿谷を下げて3バックにシステムを変更。

選手交代は、システム変更の際に柿谷を下げて森重、後半16分に長友を下げて酒井、後半40分にはハーフナーを投入。

そして、4バックにシステムを戻しましたが、特に見せ場もなくモヤモヤとした何とも言えない試合でした。

 

総括としては、日本はドリブルで相手をかわす事のできる選手がほとんどいないという点。

セーフティーに行くのもいいですが、相手にプレッシャーをかけられると、パスの出しどころを探しているうちにボールを奪われたり、慌ててミスパスを出したり。

まぁ、周りの選手のポジションニングやフォローがないのも原因かもしれませんが。

 

あと、日本代表って相変わらずセカンドボールを奪われることが多いですよね。

 

それと、速攻やカウンターにめっぽう弱い。

大きなサイドチェンジがほとんどない。

ミドルシュートがない。

 

う〜ん、日本代表はどうしちゃったんでしょうか?

このヨーロッパ遠征で得られた事は何もない気がしました。

頑張って欲しいなぁ。。。

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