金融庁調査や120億円の損失の補填など、銀行の窮地を救った半沢直樹。

ラストシーンで頭取から「子会社への出向」を命じられるという予想外の結末憤りを感じた人も多いと思うが、その半沢直樹に関する意識調査をYahoo!が行っていました。

「半沢直樹」の続編や映画を見たい?のアンケートと結果はこちら

http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/entertainment/10102/vote

 

結果は、80%以上が「見たい」という回答。

なかには、半沢直樹に感情移入しすぎて「あれは、あまりに可哀想」と激怒し、次作以降は見ないと決めている人がいるとかいないとか。

しかし、私の個人的見解は、「あの結末はあり」と思いましたよ。

 

私があのラストシーンを見てすぐに思い出したのは、ジャックバウワーがテロ組織と戦うアメリカのTVドラマ「24(トゥエンティーフォー)」の1シーズン目の結末です。(逃げ切ったと思った奥さんが最後の最後で死んでしまうあれ)

確かに、こういう結末を迎えれば「次作」を見たくなる効果もあると思いますが、それでだけではありません。

 

安っぽいパッピーエンドには、視聴者は飽きているのかもしれないと感じたんですよね。だって、実際の世の中はドラマのようにうまくいかない事が多いし、矛盾に満ち満ちてるでしょ(笑

ですから、視聴率を気にしたつまらない脚色やキャスティングをすることなく、今回と同じように本当に面白い半沢直樹シリーズであって欲しいと願うばかりです。

 

ちなみに、私個人的な意見としては、大阪の支店で5億回収するまでの話の方が、本店営業2課に移動してからの話よりも面白かったなぁ〜。

あと、ちょっと気になったのは、上戸彩って何才の設定なんだろう?

お茶会などで、奥さん達が集まるシーンがあるけど、上戸彩だけ明らかに周りよりずっと若いですよね!?

 

もしかしたら、原作にはそういう設定があるのかな!?読んでみよっかな。

 

以上、MASARUでした!

オレたちバブル入行組 (文春文庫)

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  • 作者:池井戸 潤
  • 出版社:文藝春秋
  • 発売日: 2007-12-06
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